雛人形はこれ!京都老舗『龍虎堂』のコンパクトでかわいい手作り雛人形

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雛人形、飾ってますか?

わが家は数年前から飾るようになりました。お雛様を飾ると部屋がパッと明るくなって、季節感がぐっと出ます。それに、子どもたちにとっても「これはどんな意味があるの?」なんて会話が生まれるきっかけになって、文化に親しむいい機会になっています。

お雛様の顔を見ると、もうすぐ春が来るんだ!とうれしくなります◎

そんなわが家で選んだのが、京都の老舗人形工房『龍虎堂』のコンパクトな雛人形転勤族なので大きいものは選べなかったけど、この雛人形は手のひらサイズで飾りやすく、しかも一点一点手作りのあたたかみがあります。

龍虎堂 リュウコドウ 雛人形のメリット

『龍虎堂』京都にある老舗人形工房。1点ずつ丁寧に手作りで人形を製作しているそう。
ここではメリットを紹介します。

コンパクトに飾れて、省スペースで収納可能

手のひらサイズのお雛様

転勤で約3年に一度は引っ越している私たち。雛人形を飾りたいけど、場所が無いし、これからの住まいのサイズに合うかわからず購入をためらっていました。

そんなときにこの雛人形を見つけ、これしか無い!と即購入。
ころんとかわいらしくてお気に入りです♡

楽天市場より

商品説明ページでは↑のサイズと説明がありますが、実際わが家では(赤い敷布は斜めではなく横に敷いており、少し折りまげています)横21.5cm奥行き15.0cmのサイズで置いています。
玄関にも置けるくらい小さな雛人形。わが家のような転勤族の方はもちろん、2人目・3人目の女の子が産まれてコンパクトな雛人形を探している方にもおすすめです◎
お店のディスプレイとしても素敵ですね!

サイズ
全体:幅約31cm×奥行 約31cm×高さ17.0cm

女雛:幅約7cm×奥行 約5cm×高さ4.0cm 重さ20g
男雛:幅約7cm×奥行 約5cm×高さ5.2cm 重さ19g

収納されていた紙箱のサイズは縦27.0cm×横18.0cm×高さ8.5cmでした。
雛人形の出番が終わって収納する時も、省スペースに収納することができて助かっています。

紙箱を開けるとさらに小さな紙箱。人形たちが大切に包まれています
職人の方が大事に包んでいる姿が目に浮かびます。

他の部品も1つずつ袋に入れられています。私は戻す時にわからなくならないよう、ペンで名前を書きました。

ちりめん細工ならではのあたたかさ

表面に凹凸のある生地から作られたちりめん細工
生地の持つ光沢を抑えて、しなやかであたたかく素朴な風合いをもちます。
人形だけでなく、ぼんぼりやひし餅、花几帳もちりめん細工でできていて、飾ると部屋がぱっと明るくなります。個人的には赤い桜柄のぼんぼりがお気に入り!

職人が1点1点手作りしているため、1つずつお顔が異なります。うちの男雛はちょっと垂れ目でおっとりさんです(笑)

比較的リーズナブル

雛人形って高価なものが多いですよね。一生に一度の贈り物なので奮発したい気持ちはあったのですが、1年で1カ月くらいしか出番がないし…と悩んでいました。
こちらの雛人形は1万円台で購入!作りが丁寧で素材もしっかりしているので満足しています。

尖ったパーツ(刀や冠など)や細かいパーツがないのも嬉しいポイント!

龍虎堂 リュウコドウ 雛人形のデメリット

購入前に知っておきたいデメリット。多くはありませんがご確認ください。

着物の柄が1点ずつ異なる

これはメリットでもあるのですが、職人が1点ずつ手作りしており、生地の取り方によって着物の柄や花几帳の柄が異なり、また人形の表情も違います
わが家の女雛が着ている着物は緑が多くモダンな感じで気に入っているのですが、絶対に入れたい色がある場合は実物を見て選ぶのがおすすめ。

花几帳がまっすぐ立たない

なぜだかわかりませんが、少しだけ傾いてしまいます。下に敷布をひいていることも原因かもしれません。気になる場合はメーカーに問い合わせてもいいかもしれませんが、わが家ではあまり気にせずそのまま飾っています。

まとめ

こんな風にウルトラマンさん達といっしょに見守ってくれています(笑)

龍虎堂 リュウコドウ の雛人形についてメリット・デメリットを紹介しました。
温もりのあるちりめん細工のお雛様は、見ているだけでほっとあたたかな気持ちになります。
コンパクトで場所を取らないので、これからどんな場所へ引っ越しても大丈夫。季節を感じるインテリアとして、プレゼントしても喜んでもらえるおすすめアイテムです。

季節のインテリアとしても、贈り物としてもぴったりな龍虎堂の雛人形、ぜひチェックしてみてくださいね!

ではまた〜

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